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2013/05/18

Open Your Photo Sphere on Android(Mobile Device)Directly By Street View

アンドロイド等のストリートビューがビルトインされたデバイスで
アップロードした、自分のPhoto Sphereファイルをブラウザ経由せず直接開くリンク

1つ前の記事の松本城を
直接開く場合サンプル
ポップアップが出てきたときは

手持ちのアンドロイド(GB~JB)まで一通り確認済み

現状では(2013/05時点)モバイルデバイスで【ブラウザから開く】と
うまく左右にスワイプできなかったり、水平はいいけど、上下が歪む
デバイスとバージョンとブラウザにより挙動が違い
また、動作が緩慢など実用に耐えない場合が多い。
※7/11追記
ViewerAPIのバージョンでも上がったのかモバイルのブラウザから表示しても
上下が歪まずStreetView同様に完全なSphere表示になった。よしよし(^-^)

差異を吸収するために、外部Webサービス(投稿サイトsphereshare.net等)を利用する方法もある。
例えばSphereShare.netだと、手軽に利用でき、見せる相手を選ばないが、
マシンパワーを要したり、レンダリングの違いで、
閲覧時、生成される画像全体に歪みがでることがある(撮影画像にもよる)
といいつつ、結構気に入っていて(^-^)利用させて頂いてます。
ありがとう、Sphere Share.netさん(^.^)ノ

※参考リンク SphereShare.net 

そこで、使ったことがある人なら、操作の習熟の必要がなく、
かつ、コンパスモードでも楽しめ、今のところユーザフレンドリーなStreetViewを
Viewerとして利用したい欲求が当然湧いてくる。

Androidの場合、ほとんどにBuilt inされてるStreetViewで見るメリットは、
  • 非力な端末でもグリグリと(シングルコア1Ghz付近でも)
  • 画像の歪みも少なく
  • 初心者が戸惑うことなく、NUI(Natural User Interface)で
もう死語?!Wysiwyg(What you see is what you get)に
一番近い、その場にいるライブ感覚でVery Smoothlyに360度パノラマ体験が可能なこと。
動画と違って視点以外は、
閲覧者へ完全に上下左右コントロールが渡るため
ユーザー体験が非常に気持ちいいです。
  • 動画→見させられる→苦痛(よほどの傑作でないと限界は40~110秒)
    (何分、どの位の量、手ぶれやガクガクな映像かもしれない、雑音や変な音入ってるかも)
  • スフィア写真→見たいところを閲覧者が自由自在
    おまけで、サムネイルに写ってない部分を見るワクワク感が付いてます

▲↑▲息抜きに(寝落ちまで10秒)
40秒でも他人が撮った動画はきついですよね。やっぱり10秒(*´▽`*)

なにより実際に使ってみると、視点が撮影時の視点1点に固定されるため、
StreetViewと違い移動して見る要素がないため、操作が楽です
地球儀をくるくる回す感覚に近く、とても楽しい
(Google Earthをくるくるする感じといっしょです)
よくいるiPhoneをひたすらスワイプしまくる小さな子供感覚です
触ればわかるので、
こちらのサンプルでTouch and Try!!

リンクの生成方法は(How to generate link url is ↓)
こちらの記事へ
先に手短に手順を書くと
  1. 撮影
  2. GoogleMapにUpload
  3. PCでブラウザからGoogleMapを開く
  4. 対象のSphereファイルをStreetViewで開く
  5. 見せたいAngle(方向)とZoom(拡縮)で表示する
  6. リンクボタンを押して生成する(短縮リンクも可)

ストリートビューで見る直リンク

360度Photo Sphereリンク
(ダイレクトにストリートビューで見られます)
お時間ある方はお試しください(*´▽`*)

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