9/5にリコーからおもしろいガジェットが発表されました。(発売開始10月~)
ひとことで言うと、【レンズカメラ】です。(スマホを親機やコンパニオンとして使えます)
最大の特徴は、1シャッターでPhotoSphereが撮影できること。
(ただし、PhotoSphere互換かは不明、サイトに明示されていない)
(ですが、正距円筒図法なJpeg生成のためパラメーターさえセットすればPhotoSphereになるので互換と言っていい)
★9/22追記(人柱報告)AndoridギャラリーAppで撮影原本のままでは、ただのスクエアーな画像として表示でした。パラメーター付与でPhotoSphere表示になりました。Androidギャラリーだと同じ画像でもTHETAのアプリやローカルビューアで表示するより歪みが少なく表示される感じです。まずは人柱報告。
どういう仕組か小一時間悩みながらTHETAホームページ眺めてみた
まずは、まとめ
How to Photo Sphere By Android JB(4.2~)
長野在住,フォトスフィア写真家の小堀鴨子です
Google謹製スマートホン/タブレットで見る印刷しない次世代の写真Photo Sphere
プラネタリュームのように上下左右360度見渡せる[球体パノラマ写真]
Sphere撮影のコツ,ネット上への保存,モバイルデバイスやPCでの再生、通常サイトへの掲載方法などTipsも公開中
自然豊かな長野県より、タイムリーに撮影した臨場感たっぷりな360パノラマお届けします
見せたい相手にリンクを送って、正常に表示されないと悲しいので、
NUIでストレスなく360度ぐるぐる体験できるよう、撮影者側で事前に準備できるバリアフリーなことが基準です
使用機器はSC-04D(Nexus)非root
Android JB4.2.2が5/11に降ってきたのを切っ掛けに備忘録をBlog
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2013/09/19
2013/08/24
Photo Sphere embed test(via Views)
投稿サイトViewsで
Webページへの埋め込みコードが簡単に生成できるようになった。
早速試してみた。
サイズはプリセット3種類と縦横カスタムで作成可能。
下記は500px×500pxと400px×400px
★これでPhoto Sphere ViewerAPIのスクリプトを自分で作らなくてもよくなった
Webページへの埋め込みコードが簡単に生成できるようになった。
早速試してみた。
サイズはプリセット3種類と縦横カスタムで作成可能。
下記は500px×500pxと400px×400px
- PCではズーム可、画像の上下も歪まず完全なスフィアで再生
(From PC Browser,Zoom→OK,Completely Sphere) - モバイルのブラウザでは(Andorid)ズーム・ピンチはできない。上下が歪む
(From Mobile Browser ie,Android Can not zoom and pinch,The upper and lower sides are distorted.)
★これでPhoto Sphere ViewerAPIのスクリプトを自分で作らなくてもよくなった
2013/08/13
独り言、PhotoSphere関係_直近の備忘録(20130813)
直近でPhotoSphereまわりに変化があったことを自分用にまとめ
モバイル・タブレットからはUXが最悪、コントローラブルじゃない、せっかく素晴らしい体験できる素材を入口で台無し。残念なことになっている。
と、数日思っていたら、10日頃モバイルアクセスでは旧Contributeのページに戻したみたい(地図の横幅がある程度、フィットさせ可変になった程度)。よっぽど不評だったのだろう。しかし、やっつけ仕事で突貫工事か依然とほとんど変化なし、下部のサムネイルを減らした程度。相変わらずUXとナビゲーション性が悪い。バランスも悪い。暫くはモバイルからは使うなよって感じ。モバイルファーストな時代に、撮るのと見るのが凸凹サービスで、モバイルから閲覧したユーザーは、イライラして、すぐ逃げるだろうと簡単に推測できる。(8/19追記、モバイルも、またPCビューに戻った)
ただし、PCでブラウザからのアクセスは改善
■今のところに結論、撮るのはスマホ(モバイルデバイス)見るのはPCからブラウザ(相変わらずポインティングデバイス主体なUXで)
これで2回アップロードする作業が不要となりました。
★1回で複数枚一括投稿可能
★GPS情報付加のないスフィアも事前付加しなくてもOK,
- 7/31に投稿用コミニティViews(日本名称「ビュー」)が追加された
モバイル・タブレットからはUXが最悪、コントローラブルじゃない、せっかく素晴らしい体験できる素材を入口で台無し。残念なことになっている。
と、数日思っていたら、10日頃モバイルアクセスでは旧Contributeのページに戻したみたい(地図の横幅がある程度、フィットさせ可変になった程度)。よっぽど不評だったのだろう。しかし、やっつけ仕事で突貫工事か依然とほとんど変化なし、下部のサムネイルを減らした程度。相変わらずUXとナビゲーション性が悪い。バランスも悪い。暫くはモバイルからは使うなよって感じ。モバイルファーストな時代に、撮るのと見るのが凸凹サービスで、モバイルから閲覧したユーザーは、イライラして、すぐ逃げるだろうと簡単に推測できる。(8/19追記、モバイルも、またPCビューに戻った)
ただし、PCでブラウザからのアクセスは改善
■今のところに結論、撮るのはスマホ(モバイルデバイス)見るのはPCからブラウザ(相変わらずポインティングデバイス主体なUXで)
- Views(ビュー)の投稿がPCブラウザからできるようになった
これで2回アップロードする作業が不要となりました。
★1回で複数枚一括投稿可能
★GPS情報付加のないスフィアも事前付加しなくてもOK,
2013/07/30
Android 4.2系と4.3でPhotoSphereカメラアプリの相違点2nd Impression
箇条書きで2ndインプレ
- 画像の繋ぎ合わせが、確実にうまくなってる(全体最適化って感じで、担当者が素人→ベテランになったよう)
- 撮影時の最初の位置合わせが、かなりスピードアップしている(Before4~5秒が→After2~3秒)
- 水平で一周な部分の撮影が、結構ラフに撮ってもギザギサ(凸凹)にならない
Android 4.2系と4.3でPhotoSphereカメラアプリの相違点First Impression
7/24(日本時間25日AM1:00)Nexsus7(2013)が発表されてPhotoSphereも変化があったかと期待してましたが、
速報でも情報少なく、GoogleのPhotoSphereチームのマネージャーさんEvan Rapoport氏が
Google+で「改善したよ」のコメント位でした。少しがっくり
7/20には、Photo Sphere ViewerのAPI設置例のインストラクションページが無くなり(閉じられ)
何かAndroid4.3でViewer絡みも変化を期待しましたが、30日時点でも変化なし、
まだ、暫くステルス状態でサービス開発することにしたのではと推測してます。
前置きが長くなりましたが、たまたま4.3系のカメラアプリapk(厳密にはギャラリー)を
試してみたのでメリットデメリットを箇条書き
前提条件
速報でも情報少なく、GoogleのPhotoSphereチームのマネージャーさんEvan Rapoport氏が
Google+で「改善したよ」のコメント位でした。少しがっくり
7/20には、Photo Sphere ViewerのAPI設置例のインストラクションページが無くなり(閉じられ)
何かAndroid4.3でViewer絡みも変化を期待しましたが、30日時点でも変化なし、
まだ、暫くステルス状態でサービス開発することにしたのではと推測してます。
前置きが長くなりましたが、たまたま4.3系のカメラアプリapk(厳密にはギャラリー)を
試してみたのでメリットデメリットを箇条書き
前提条件
2013/05/23
My Favorite Photo Sphere Gallery(The sphere which I took)
2013/5月にGalaxy Nexus(SC-04D)で撮影した
プラネタリュームのように、[上下左右]360度見渡せるパノラマ写真です。
Googleマップに投稿してあるので、一部はストリートビューからも見られます
梅雨明けの6月中旬~7月初旬だと、緑が綺麗で清々しいですが、
今年は撮影に行けるかどうか微妙なので、
思い立って身軽に出発して天候のいい日に撮影したスフィアです(^^)//
フォトスフィア写真家「鴨子の個展 2013初夏」です
近日中に上高地も追加できると思います。天候次第だけどネ:)
☆上高地を6/5追加しました
【臨時お知らせ】(2013/06/28 22:00Updade)
■下記リンクからストリートビューに飛べます
↓マップに埋め込んだ例↓
大きな地図で見る
プラネタリュームのように、[上下左右]360度見渡せるパノラマ写真です。
Googleマップに投稿してあるので、一部はストリートビューからも見られます
梅雨明けの6月中旬~7月初旬だと、緑が綺麗で清々しいですが、
今年は撮影に行けるかどうか微妙なので、
思い立って身軽に出発して天候のいい日に撮影したスフィアです(^^)//
フォトスフィア写真家「鴨子の個展 2013初夏」です
近日中に上高地も
☆上高地を6/5追加しました
【臨時お知らせ】(2013/06/28 22:00Updade)
鴨子のギャラリー開店しました。こちらへどうぞ
![]() |
| SphereShare.net |
- 6/3 山梨の八ヶ岳麓の小淵沢まで遠征しました。
もうじきGoogleストリートビューに何枚か掲載されると思います。 - 6/5 昨日4日に晴天の上高地で朝一番~最終便まで撮影いきました。
☆祝☆Googleマップに反映しました。
Googleマップから見られますが、こちらの鴨子のギャラリーの方が見やすいと思います。
説明を、ゆっくりまとめ中です(6/5 20:00) - 鴨子のギャラリー、プレオープン中です
小淵沢の心やすらぐ美術館に立ち寄り、インスパイアされ、
以前から感じていたことを素直に綴った短文の詩も掲載予定(6/25) - 特選スフィアは、PC,モバイル問わず、閲覧性依存が少なく
手軽に共有の外部Webサービス(SphereShare.net)でも見られます - 安曇野市、大王わさび農場の爽やかなワサビ水田も反映(6/24)
- 塩尻市、高ボッチ高原も反映しました。牛さんが、ほのぼの:)
- 諏訪大社 下社秋宮 1枚
- 井戸尻遺跡 5枚
- 美ヶ原高原ビーナスライン 霧ヶ峰 2枚
- 美ヶ原高原ビーナスライン 三峰大展望台 1枚
- 国宝 松本城 2枚
- 5/25【追加】松本城本丸庭園内 3枚
■下記リンクからストリートビューに飛べます
↓マップに埋め込んだ例↓
大きな地図で見る
2013/05/19
標準的な公開の手順とTips
まずは、先に流れ
「撮る」→「Google+又は、GoogleMap」にアップする→見せたい人に「共有」または「リンクを送る」
以上(記事後半に軽くTipsなど)
YouTubeの早わかり動画はこちら(音あり注意)
What's Photo Sphere?
こうすると、こうなる編↓▼↓(Arz Bhatiaさん作 53秒)
「撮る」→「Google+又は、GoogleMap」にアップする→見せたい人に「共有」または「リンクを送る」
以上(記事後半に軽くTipsなど)
YouTubeの早わかり動画はこちら(音あり注意)
What's Photo Sphere?
こうすると、こうなる編↓▼↓(Arz Bhatiaさん作 53秒)
■撮影準備編
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