Webページへの埋め込みコードが簡単に生成できるようになった。
早速試してみた。
サイズはプリセット3種類と縦横カスタムで作成可能。
下記は500px×500pxと400px×400px
- PCではズーム可、画像の上下も歪まず完全なスフィアで再生
(From PC Browser,Zoom→OK,Completely Sphere) - モバイルのブラウザでは(Andorid)ズーム・ピンチはできない。上下が歪む
(From Mobile Browser ie,Android Can not zoom and pinch,The upper and lower sides are distorted.)
★これでPhoto Sphere ViewerAPIのスクリプトを自分で作らなくてもよくなった
★POV向き(Angle)とズーム(Zoom)を指定OKで、埋め込みコードが生成される
(下記は同一スフィアでアングル別アングル指定の例)
但し、モバイルのブラウザだとアングルは指定の向きで表示されるが、ズームは無視されるようです。(From Mobile Browser view,Angle apply OK,Zoom Level ignored)
★モバイルのブラウザからも動作が機敏・軽快でPhoto Sphere Viewer API使ったものより好感触。(More light operation than PhotoSphereViewerAPI,i felt)
★ちなみにリンクだと向きやズームの指定は効かない(指定しても意味なし)
【簡易まとめ】
- 今回の共有ボタンのおかげで、Webページへの埋め込みは楽になった。
- 以前にあった埋め込み手段の[PhotoSphereViewerAPI]を使うメリットは、
Autorotate(表示されると同時に画像が自動で右回転)のみな感じです。
■参考までに従来のPhoto Sphere Viewer APIを使って埋め込んだ例はこちら
見本ページはこちらへ(MapやViewsを使わずPhotoSphereViewerAPIで埋込)
動作の違いが分かります
(上下左右のコントロールがなかったり、オートローテイトしたり)

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