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2013/09/19

雑感:1シャッターで瞬間スフィア撮影可能なRICOH THETA(リコー・シータ)を調べてみた

9/5にリコーからおもしろいガジェットが発表されました。(発売開始10月~)
ひとことで言うと、【レンズカメラ】です。(スマホを親機やコンパニオンとして使えます)
最大の特徴は、1シャッターでPhotoSphereが撮影できること。
(ただし、PhotoSphere互換かは不明、サイトに明示されていない)
(ですが、正距円筒図法なJpeg生成のためパラメーターさえセットすればPhotoSphereになるので互換と言っていい)
9/22追記(人柱報告)AndoridギャラリーAppで撮影原本のままでは、ただのスクエアーな画像として表示でした。パラメーター付与でPhotoSphere表示になりました。Androidギャラリーだと同じ画像でもTHETAのアプリやローカルビューアで表示するより歪みが少なく表示される感じです。まずは人柱報告。

どういう仕組か小一時間悩みながらTHETAホームページ眺めてみた

まずは、まとめ

2013/08/24

Photo Sphere embed test(via Views)

投稿サイトViewsで
Webページへの埋め込みコードが簡単に生成できるようになった。
早速試してみた。
サイズはプリセット3種類と縦横カスタムで作成可能。

下記は500px×500pxと400px×400px

  • PCではズーム可、画像の上下も歪まず完全なスフィアで再生
    (From PC Browser,Zoom→OK,Completely Sphere)
  • モバイルのブラウザでは(Andorid)ズーム・ピンチはできない。上下が歪む
    (From Mobile Browser ie,Android Can not zoom and pinch,The upper and lower sides are distorted.)

★これでPhoto Sphere ViewerAPIのスクリプトを自分で作らなくてもよくなった

2013/08/13

独り言、PhotoSphere関係_直近の備忘録(20130813)

直近でPhotoSphereまわりに変化があったことを自分用にまとめ

PCブラウザからも、スマートホン、タブレットも同一のUIで公開された。(無理すぎ)
モバイル・タブレットからはUXが最悪、コントローラブルじゃない、せっかく素晴らしい体験できる素材を入口で台無し。残念なことになっている。
と、数日思っていたら、10日頃モバイルアクセスでは旧Contributeのページに戻したみたい(地図の横幅がある程度、フィットさせ可変になった程度)。よっぽど不評だったのだろう。しかし、やっつけ仕事で突貫工事か依然とほとんど変化なし、下部のサムネイルを減らした程度。相変わらずUXとナビゲーション性が悪い。バランスも悪い。暫くはモバイルからは使うなよって感じ。モバイルファーストな時代に、撮るのと見るのが凸凹サービスで、モバイルから閲覧したユーザーは、イライラして、すぐ逃げるだろうと簡単に推測できる。(8/19追記、モバイルも、またPCビューに戻った)
ただし、PCでブラウザからのアクセスは改善

■今のところに結論、撮るのはスマホ(モバイルデバイス)見るのはPCからブラウザ(相変わらずポインティングデバイス主体なUXで)


  • Views(ビュー)の投稿がPCブラウザからできるようになった
Google+の自動バックアップから投稿が可能となった。
これで2回アップロードする作業が不要となりました。
1回で複数枚一括投稿可能
GPS情報付加のないスフィアも事前付加しなくてもOK,

2013/07/30

Android 4.2系と4.3でPhotoSphereカメラアプリの相違点2nd Impression

屋外で10枚ほど撮影してみた。詳細はこの記事へ随時追記しますが
箇条書きで2ndインプレ

  • 画像の繋ぎ合わせが、確実にうまくなってる(全体最適化って感じで、担当者が素人→ベテランになったよう)
  • 撮影時の最初の位置合わせが、かなりスピードアップしている(Before4~5秒が→After2~3秒)
  • 水平で一周な部分の撮影が、結構ラフに撮ってもギザギサ(凸凹)にならない

Android 4.2系と4.3でPhotoSphereカメラアプリの相違点First Impression

7/24(日本時間25日AM1:00)Nexsus7(2013)が発表されてPhotoSphereも変化があったかと期待してましたが、
速報でも情報少なく、GoogleのPhotoSphereチームのマネージャーさんEvan Rapoport氏が
Google+で「改善したよ」のコメント位でした。少しがっくり

7/20には、Photo Sphere ViewerのAPI設置例のインストラクションページが無くなり(閉じられ)
何かAndroid4.3でViewer絡みも変化を期待しましたが、30日時点でも変化なし
まだ、暫くステルス状態でサービス開発することにしたのではと推測してます。

前置きが長くなりましたが、たまたま4.3系のカメラアプリapk(厳密にはギャラリー)を
試してみたのでメリットデメリットを箇条書き

前提条件

2013/05/23

My Favorite Photo Sphere Gallery(The sphere which I took)

2013/5月にGalaxy Nexus(SC-04D)で撮影した
プラネタリュームのように、[上下左右]360度見渡せるパノラマ写真です。
Googleマップに投稿してあるので、一部はストリートビューからも見られます


梅雨明けの6月中旬~7月初旬だと、緑が綺麗で清々しいですが、
今年は撮影に行けるかどうか微妙なので、
思い立って身軽に出発して天候のいい日に撮影したスフィアです(^^)//
フォトスフィア写真家「鴨子の個展 2013初夏」です
近日中に上高地も追加できると思います。天候次第だけどネ:)
☆上高地を6/5追加しました


【臨時お知らせ】(2013/06/28 22:00Updade)

鴨子のギャラリー開店しました。こちらへどうぞ


SphereShare.net
SphereShare.net
  • 6/3 山梨の八ヶ岳麓の小淵沢まで遠征しました。
    もうじきGoogleストリートビューに何枚か掲載されると思います。
  • 6/5 昨日4日に晴天の上高地で朝一番~最終便まで撮影いきました。
    ☆Googleマップに反映しました。
    Googleマップから見られますが、こちらの鴨子のギャラリーの方が見やすいと思います。
    説明を、ゆっくりまとめ中です(6/5 20:00)
  • 鴨子のギャラリー、プレオープン中です
    小淵沢の心やすらぐ美術館に立ち寄り、インスパイアされ、
    以前から感じていたことを素直に綴った短文の詩も掲載予定(6/25)
  • 特選スフィアは、PC,モバイル問わず、閲覧性依存が少なく
    手軽に共有の外部Webサービス(SphereShare.net)でも見られます
  • 安曇野市、大王わさび農場の爽やかなワサビ水田も反映(6/24)
  • 塩尻市、高ボッチ高原も反映しました。牛さんが、ほのぼの:)





  • 諏訪大社 下社秋宮 1枚
  • 井戸尻遺跡 5枚
  • 美ヶ原高原ビーナスライン 霧ヶ峰 2枚
  • 美ヶ原高原ビーナスライン 三峰大展望台 1枚
  • 国宝 松本城 2枚
  • 5/25【追加】松本城本丸庭園内 3枚
____


■下記リンクからストリートビューに飛べます
↓マップに埋め込んだ例↓

大きな地図で見る

2013/05/19

標準的な公開の手順とTips

まずは、先に流れ
「撮る」→「Google+又は、GoogleMap」にアップする→見せたい人に「共有」または「リンクを送る」
以上(記事後半に軽くTipsなど)

YouTubeの早わかり動画はこちら(あり注意)
What's Photo Sphere?
こうすると、こうなる編↓▼↓(Arz Bhatiaさん作 53秒)

■撮影準備編

2013/05/18

Open Your Photo Sphere on Android(Mobile Device)Directly By Street View

アンドロイド等のストリートビューがビルトインされたデバイスで
アップロードした、自分のPhoto Sphereファイルをブラウザ経由せず直接開くリンク

1つ前の記事の松本城を
直接開く場合サンプル
ポップアップが出てきたときは

手持ちのアンドロイド(GB~JB)まで一通り確認済み

現状では(2013/05時点)モバイルデバイスで【ブラウザから開く】と
うまく左右にスワイプできなかったり、水平はいいけど、上下が歪む
デバイスとバージョンとブラウザにより挙動が違い
また、動作が緩慢など実用に耐えない場合が多い。
※7/11追記
ViewerAPIのバージョンでも上がったのかモバイルのブラウザから表示しても
上下が歪まずStreetView同様に完全なSphere表示になった。よしよし(^-^)

差異を吸収するために、外部Webサービス(投稿サイトsphereshare.net等)を利用する方法もある。

Tips:Sample Photo Sphere Embedded Web Page(ie on Blogspot) Via GoogleMap

Via GoogleMap経由で直接、所有サイト(Owned Site)に、ブラウザで表示するサンプル

【前提条件】

  • Google+に参加している
  • Google Mapへ撮影画像をギャラリー(From Gallery)から共有(Upload)済み
    要 GPS情報付加済み(Embedded GPS Parameter in your Sphere file)
  • または、Google+の写真アルバムで一般公開としてUpload済み
  • Street View(ストリートビュー)でContribute(投稿)内の「自分のPhoto Sphere写真」でPCで表示
    ※[みんなのSphere]になっている必要はない、
    ただしGoogle+のアルバムで一般公開になってる必要はある
上記が完了してる状態で↓▼↓のように表示する方法です
(Android等のMobile Deviceでは動作が緩慢で実用的な表示になりません、PCで閲覧推奨)



大きな地図で見る

参考までに 上記の同一画像を、自分が見せたい方向とzoom拡縮で初期表示させる例↓
(撮影時に、やむを得ず意図しない方向から撮影し始めレンダリングされたファイルを見せたいときのテクニック)
上のStreet Viewを右斜め上方向に、ズームアップした状態で初期表示すると↓▼↓

大きな地図で見る

■Photo Sphereの画像ファイルを自サイト内に置いて表示させたい場合
 GoogleのHallo World参考URLはこちら(Viewer APIを利用する方法)を参照
6/17追記
GPS情報を基準にペグマンの方向がマップ上で描画されるため
被写体にもよるが、なるべく正確な緯度経度を確認して修正するなり推奨です
正直いって、あまりオリジナルファイルをいじるのは、個人的には嫌なのですが
ペグマンの方向まで気にされる方は、PC版PicasaでGPS修正してからAndroid端末に戻しUp下さい

外部サイトに、埋込んだ例(Google+にファイルを置き、一般サイト上に表示)

  • 手順(Googleマップを使わずに埋込み時は▼↓この手順↓▼
    [Google+(PocasaWeb)にアップロード]→[ーム]→[真]→[ルバムでアップした写真を選択]→[フィアビューでなく、静止画モードで表示する]→[像右クリックする]→[像URLをコピー]→[あとは、このURLをスクリプトに埋め込む]→[パラメータ調整]→[目的のサイトにページをアップ]→[完了]

    API経由だと、現状モバイルでブラウザ表示は非実用的、
    (CPUパワーが必要ということ)(レンダリングにも問題あり(上下は歪んだまま))
    (7/11追記、モバイルでもViewerのバージョンでも上がったのか上下歪まず完全にSphereになっいた。ストリートビューに飛ばさずお手軽利用にはいいかもUXに関してはSVのアプリには劣るが、、)
    Photo Sphere Viewer API経由は、基本PCブラウザで閲覧を推奨
■Street View(ストリートビュー)内のPhoto Sphere関連Faq

上記はこのファイルを埋め込んだ例です

方法(How to)画像付き説明

今後の記事の予定(気ままに)


■解決済みの件


  • GPSが記録されてないSphereファイルにGPS情報を後で付加する
    先に(PC版Picasaを使う,Google Street ViewのFaqより)
    あれこれ、Exifいじるツールで試したりしたが、Faqに答えが書いてあった
    手短に書いておくと、「該当ファイル」をJBなAndroidからPCへ→PicasaでGPS付加→Android(JB)へ戻す→ギャラリーからあれこれ共有(G+やMapなどへ)
  • マップにアップロードしたSphereファイルをモバイルデバイスからStreet Viewにて直接開く方法
  • Google +に置いたファイルを直接Street Viewにて開く方法←(MapにUploadしないと不可)
  • MapにファイルをUploadする方法(JB端末以外からはない、PC不可)FAQに回答あり
  • 自サイトにファイルを置いて表示(MapやG+にアップロードしない)→Viewerにて(5/2よりGoogleがサービス提供開始)
    5/25訂正→(ファイル置き場はMapに投稿かGoogle+にアップロードかPicasaWebで、そこに置いたファイルを自サイト(Owned SiteにViewer API利用して表示できる)が正解)
  • Google+やMapにアップロードしないで共有(公開) 一例 → Sphereshare.net を使う


■一部解決済みの件

要求仕様(Requirement specification)と対応機種

■撮影側
Android(JB 4.2~)
4.1はNG,
4.2でもNexus7はフロントカメラのためカメラ起動不可で使えません
5月18日時点での日本の現状では、Nexus(SC-04D)持ってる人で、
root取って焼いてる人か純正をバージョンアップした人
※追記6/7
5月24日発売のDocomoのGalaxy S4(SC-04E)とSH-06EはJB4.2.2ですが機能が塞がれてます
6月中旬から順次発売予定のJB端末がどうなるか、店頭で実機試さないと
Sphereできる端末かどうか識別できない感じです。購入者は【要】実機確認
※追記6/22
6月中旬となったので家電量販店で実機確認してきた。(Android4.2系の2013夏モデルホットモック)
PhotoSphereが使える機種は「なかった」とだけ先に伝えておきます。
記事後半に詳説と機種一覧など追記します

■見る側

Known issue (Draft Report)など(後で清書)


(自分用、備忘録を暫定公開、あとで、記事に清書します。何かのヒントになれば幸いです)
↓▼↓▼↓
基本的には現状
Google+が必須です。一般ユーザ(SNS未利用)のため
ギャラリー以外から直リンクをゲットする方法を探索してみる

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